日常生活の活動量を増やす5つの方法
「ジムに行く時間がない」なら、まずは毎日の動きを見直してみよう!
「運動した方がいいのは分かっているけど、まとまった時間が取れない」
そんな悩みを持っている方は少なくありません。
仕事や家事、学校、育児などで予定が埋まっていると、毎日30分や1時間の運動時間を作るのは簡単ではありませんよね。
そんなときに意識したいのが、日常生活の中でどれくらい身体を動かしているかです。
トレーニングやパーソナルピラティスだけが運動ではありません。
今回は、特別な時間を作らなくても取り入れやすい「日常の活動量アップ」の方法を紹介します!
① 近い距離はできるだけ歩く
まず取り入れやすいのが「歩く量を少し増やす」こと。
例えば、
🔸一駅分だけ歩く
🔸近所の買い物は徒歩で行く
🔸目的地の少し手前で降りる
🔸家の中でもこまめに歩く
などがあります。
いきなり毎日1万歩を目指す必要はありません。
普段より少し多く歩くことを意識するだけでも、日常の活動量を増やすきっかけになります。
② 座りっぱなしを減らす
「運動していない時間」だけでなく、「ほとんど動かず過ごしている時間」にも目を向けてみましょう。
デスクワークやテレビ、スマートフォンなどで長時間座っている場合は、こまめに立つ習慣を作るのがおすすめです。
例えば、
🔸飲み物を取りに行く
🔸トイレのついでに少し歩く
🔸休憩中に立って身体を動かす
🔸電話をしながら歩く
など。
1回の動きは短くても、1日の中で何度も積み重ねることができます。
③ 家事も「身体を動かす時間」と考える
掃除や洗濯、買い物など、日常生活には意外と身体を使う場面があります。
掃除機をかける、床を拭く、洗濯物を干す、荷物を運ぶ。
こうした動作も身体を動かす機会です。
「家事だから運動ではない」と切り分けるのではなく、日常生活そのものを活動量として考えてみましょう。
ただし、家事だけでトレーニングを完全に代用する必要はありません。
筋力や身体の使い方を目的にするなら、筋トレやピラティスなどを組み合わせるのもおすすめです。
④ 「ちょっと遠回り」を習慣にする
忙しい人でも取り入れやすいのが、普段の移動に少しだけ遠回りを加える方法です。
例えば、コンビニに行くときに少し遠い店舗を選んだり、駅までいつもと違う道を歩いたり。
特別な運動時間を確保する必要がないので、生活の中に組み込みやすいのがポイントです。
「運動のために時間を作る」のではなく、「普段の行動を少しだけ動く方向に変える」。
これだけでも習慣にしやすくなります。
⑤ まとまった運動も無理なく取り入れる
日常の活動量を増やすことは大切ですが、身体づくりを目的にするなら、まとまった運動も組み合わせたいところです。
例えば週に1回パーソナルピラティスを行い、それ以外の日は歩く量を増やす。
そんな組み合わせでもOKです。
パーソナルピラティスでは、普段意識しにくい身体の使い方を確認しながら、自分に合った運動を取り入れやすくなります。
「運動する日」と「日常生活で動く日」を分けるのではなく、1週間全体で身体を動かす機会を作っていきましょう。
まとめ
運動の時間がなかなか取れないときは、まず日常生活の動きに目を向けてみましょう。
🔸歩く距離を少し増やす
🔸座りっぱなしを減らす
🔸家事も活動量として考える
🔸普段の移動で少し遠回りする
🔸日常の動き+運動を組み合わせる
身体づくりは、1回のトレーニングだけで決まるものではありません。
毎日の小さな動きを積み重ねながら、必要に応じて筋トレやピラティスを取り入れていくことが大切です。
「忙しくて運動できない」と感じている方も、まずは今日の生活の中で少しだけ動く量を増やしてみましょう!
maison96pilatesでは、平和島・大森海岸・大森町周辺でパーソナルピラティスを行っています。
日常の活動量を増やしながら、さらに身体の使い方も見直したい方は、自分のペースで身体づくりを始めてみてください!
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