動ける身体をつくる
ゴルフ・テニス・フットサルなど、スポーツを楽しむ人にも身体づくりを!
「スポーツはしているけど、身体のケアはあまりしていない」
「もっと動きやすい身体になりたい」
「練習量を増やすだけでいいのかな?」
そんな方に取り入れてほしいのが、普段のスポーツとは少し違った身体の動かし方です。
ゴルフ、テニス、フットサル、バスケットボールなど、スポーツにはそれぞれ特徴的な動きがあります。
同じ方向へ何度も身体をひねったり、片脚で踏ん張ったり、素早く方向転換したりすることもあります。
競技の練習だけでなく、身体そのものを動かす時間を作ることで、普段とは違った刺激を取り入れられます。
そこで活用しやすいのがパーソナルピラティスです。
今回は、スポーツを楽しむ方がピラティスを取り入れるメリットを紹介します!
① スポーツとは違う動きを取り入れられる
スポーツでは、競技ごとに使いやすい動きが決まっています。
例えばテニスならラケットを振る、ゴルフならスイングする、フットサルなら走る・止まる・方向転換するといった動きが中心になります。
競技練習だけを繰り返していると、身体の使い方も同じパターンに偏りやすくなります。
ピラティスでは、普段の競技とは違う方向へ身体を動かしたり、ゆっくり動きをコントロールしたりします。
いつものスポーツとは違う刺激を取り入れることで、自分の身体を見直すきっかけになります。
② 身体をコントロールする練習になる
スポーツでは「速く動く」「強く打つ」「高く跳ぶ」など、大きな力を発揮する場面が多くあります。
一方、ピラティスではゆっくり動きながら、自分の身体をコントロールすることも重視します。
例えば、
🔸決めた位置まで身体を動かす
🔸左右の動きを意識する
🔸姿勢を保ちながら手足を動かす
🔸呼吸に合わせて動く
など。
自分の身体が「今どこにあるのか」を意識しながら動くことで、身体への理解を深めることができます。
③ 体幹だけでなく全身の連動を考える
スポーツでは、一部分の筋肉だけで動くことはほとんどありません。
例えばボールを蹴る動作なら、足だけでなく股関節や骨盤、体幹なども関わります。
ラケットを振る動作でも、腕だけでなく身体の回旋や下半身の動きが関係します。
ピラティスでも、一つの動きを全身のつながりから考えていきます。
「体幹を鍛える」というだけでなく、脚や腕を動かしたときに身体全体をどう使うか。
こうした視点を持つことが、スポーツをする人にとっても役立ちます。
④ 左右差や身体の使い方を見直すきっかけになる
スポーツによっては、利き手や利き足を使う場面が多くあります。
右利きなら右手でラケットを持つ、右足でボールを蹴るなど、競技中に左右で役割が変わることもあります。
左右差そのものが悪いわけではありません。
大切なのは、自分の身体にどんな特徴があるのかを知ることです。
普段使っていない側を動かしてみたり、左右の動きを比べてみたりすることで、新しい気づきが得られることもあります。
⑤ 「もっと練習する」以外の身体づくりを
スポーツが上手くなりたいと思うと、練習時間を増やすことを考えがちです。
もちろん競技練習は大切です。
ただ、身体そのものの動かし方を見直す時間も作ってみましょう。
例えば週に1回パーソナルピラティスを取り入れて、自分の身体の状態を確認する。
そして、競技練習の日はしっかり動き、疲労がある日は回復を優先する。
このように、スポーツ・身体づくり・休養を組み合わせることが、長く競技を楽しむためにも大切です。
なお、痛みやケガがある場合は、無理に運動を続けず専門家へ相談しましょう。
まとめ
スポーツをする人にとって、競技の練習だけが身体づくりではありません。
🔸普段と違う動きを取り入れる
🔸身体をコントロールする
🔸全身の連動を意識する
🔸左右の身体の特徴を知る
🔸競技練習以外の身体づくりも行う
こうした習慣を取り入れることで、自分の身体をより深く知るきっかけになります。
ゴルフ、テニス、フットサル、バスケットボールなど、さまざまなスポーツを楽しんでいる方にもパーソナルピラティスはおすすめです。
maison96pilatesでは、平和島・大森海岸・大森町周辺で、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせたパーソナルピラティスを行っています。
「競技をもっと楽しみたい」「身体の使い方を見直したい」という方は、普段の練習とは違う身体づくりも取り入れてみましょう!
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