食事制限だけに頼らない!動きやすい身体をつくりながら無理なくボディメイク
「ダイエットしたいけど、激しい運動は苦手」「食事制限だけだとなかなか続かない」「体重だけでなく見た目も変えたい」
そんな方には、運動習慣のひとつとしてピラティスを取り入れる方法があります。
もちろん、ピラティスをすれば自動的に体脂肪が落ちるわけではありません。ダイエットでは食事、運動量、睡眠、日常活動などを含めた生活習慣全体が大切です。
その中でパーソナルピラティスを取り入れるメリットは、身体をただ動かすだけではなく、自分の身体をコントロールしながら運動する習慣をつくれることです。
① まずは「痩せる=体重を落とす」だけにしない
ダイエットを始めると、どうしても体重の数字ばかり気になってしまいます。
もちろん体重は一つの指標になりますが、ボディメイクを考えるなら見た目や身体のラインも重要です。
体重を落とすことだけを優先して食事を極端に減らすと、筋肉まで減ってしまう可能性があります。
食事から必要な栄養を確保しながら、筋肉をできるだけ維持し、身体を動かす。
この考え方を持つことが、長く続けられるダイエットにつながります。
② ピラティスで「身体を動かす感覚」を身につける
ピラティスでは、ただ回数をこなすのではなく、身体の位置や動きを意識しながらエクササイズを行います。
例えば脚を動かすときに、骨盤が一緒に動きすぎていないか。
腕を動かすときに、肩に力が入りすぎていないか。
背骨を動かすときに、どこから動いているのか。
こうした身体の感覚を意識することで、自分の動き方を知るきっかけになります。
「運動しているけど、どこを使っているのか分からない」という方にも、パーソナルで行うメリットがあります。
③ 筋トレとの相性も良い
ダイエットやボディメイクでは、筋力トレーニングも非常に重要です。
筋肉を維持・向上させながら脂肪を減らしていくことで、体重だけでは分からない身体の変化を目指せます。
そこで、筋トレとピラティスを組み合わせる方法があります。
筋トレでは負荷をかけて筋力を高め、ピラティスでは身体をコントロールする動きや体幹の使い方を意識する。
目的の違う運動を組み合わせることで、運動の幅も広がります。
もちろん毎日すべてを行う必要はありません。
自分の生活リズムに合わせて、無理なく続けられる運動量を考えることが大切です。
④ 「運動したから食べない」はNG
ダイエット中にありがちなのが、「今日は運動したから食事を抜こう」という考え方。
しかし、身体を動かした分だけ栄養も必要になります。
特にタンパク質や炭水化物、脂質などを極端に制限するのではなく、自分に必要な量を考えて摂取することが大切です。
食事を減らしすぎて疲れてしまえば、運動も日常生活も続けにくくなります。
ダイエットは短期間だけ頑張るものではなく、無理なく継続できる生活をつくることも重要です。
⑤ 日常生活の活動量も意識する
ジムやスタジオで運動する時間だけが「運動」ではありません。
歩く、階段を使う、立って動く、買い物に行くなど、日常生活の中にも身体を動かす機会はたくさんあります。
例えば「週に1回だけ運動して終わり」よりも、普段から少し歩く時間を増やすなど、小さな活動を積み重ねることも大切です。
パーソナルピラティスで身体を動かす習慣をつくり、それを日常生活にもつなげていきましょう。
まとめ
ダイエット中にピラティスを取り入れるなら、
🔸食事を極端に減らしすぎない
🔸体重だけでなく身体のラインも見る
🔸身体をコントロールする感覚を身につける
🔸筋トレなど他の運動とも組み合わせる
🔸日常生活の活動量も意識する
このような考え方がおすすめです。
「痩せたいから、とにかくきつい運動をしなきゃ」と考える必要はありません。
自分の身体を知り、無理なく動ける方法を見つけることも、ダイエットを続けるための大切なポイントです。
【maison96pilates 平和島・大森海岸・大森町】では、一人ひとりの身体の動きに合わせたパーソナルピラティスを行っています。
ダイエットやボディメイクを始めたい方、運動習慣をつくりたい方は、ぜひパーソナルピラティスを日々の生活に取り入れてみてください🔥
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