頑張りすぎず続けるコツ
久しぶりの運動は「前と同じ」から始めない!身体を慣らしながら習慣を戻そう
「忙しくて運動をやめてしまった」
「体調を崩してから運動できていない」
「久しぶりに運動したら身体が重かった」
そんな経験はありませんか?
一度運動習慣ができても、仕事や生活環境の変化、旅行、体調などをきっかけに運動から離れることはあります。
そこで大切なのが、再開したときに最初から頑張りすぎないこと。
以前できていた運動でも、休んでいた期間があれば身体の状態は変わっています。
今回は、運動を再開するときに意識したいポイントを紹介します!
① 最初から以前の強度に戻さない
「前はこの重さでできたから」
「以前は1時間運動していたから」
と、過去の自分を基準にしてしまうと、最初から負荷を上げすぎてしまうことがあります。
運動を休んでいた期間が長いほど、まずは身体を慣らすことが大切です。
例えば、
🔸運動時間を短めにする
🔸軽めの負荷から始める
🔸セット数を減らす
🔸動きを確認しながら行う
など、余裕を残した状態からスタートしてみましょう。
「まだできる」と感じるくらいで終えることも、再開直後には大切です。
② 筋肉痛が強く出たら休む
久しぶりの運動では、身体が刺激に慣れていないため、強い筋肉痛が出ることがあります。
筋肉痛がある状態で無理に同じ部位を追い込むと、身体を十分に動かせないこともあります。
特に、
「筋肉痛が強い」
「身体を動かすと痛みが気になる」
「普段の生活にも影響している」
という場合は、無理にトレーニングを続ける必要はありません。
軽いウォーキングや無理のない身体の動きなど、状態に合わせて活動量を調整しましょう。
③ 「毎日やる」より「続けられる頻度」を考える
運動を再開すると、最初はやる気が高くなります。
その勢いで毎日頑張ろうとすると、疲労がたまり、数週間後にはまた運動から離れてしまうこともあります。
まずは、
「週1回から始める」
「10〜20分だけ身体を動かす」
など、自分の生活に入れやすい頻度を決めてみましょう。
大切なのは、一気に頑張ることよりも運動を生活の中に戻していくことです。
④ 身体の動きを確認してから負荷を上げる
久しぶりの運動では、筋力だけでなく身体の動かし方も確認しておきたいポイントです。
例えばスクワットなら、
・足元が安定しているか
・膝と股関節がスムーズに動いているか
・体幹をコントロールできているか
などを確認します。
以前できていた動作でも、休んでいる間に身体の感覚が変わっていることがあります。
最初は「鍛える」より「動きを取り戻す」という意識も大切です。
⑤ 運動できなかった期間を責めない
運動を再開するときに意外と大切なのが、気持ちの部分です。
「せっかく続けていたのに」
「また最初からやり直しだ」
と考える必要はありません。
一度習慣が途切れたとしても、また始めれば大丈夫です。
忙しかった期間や体調を崩した期間があったなら、そのときは運動以外を優先していたということ。
過去を責めるより、「今日から何ができるか」に目を向けてみましょう。
まとめ
運動を再開するときは、以前の自分にすぐ戻ろうとしないことがポイントです。
🔸最初は負荷を抑える
🔸身体の状態を確認する
🔸強い筋肉痛があるときは無理をしない
🔸続けやすい頻度から始める
🔸動きを取り戻してから強度を上げる
運動は、一度休んだからといって終わりではありません。
大切なのは、また無理なく続けられる形に戻していくことです。
maison96pilatesでは、平和島・大森海岸・大森町エリアで、運動経験や現在の身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせてパーソナルピラティスの内容を調整しています。
久しぶりに運動を始める方も、最初から頑張りすぎる必要はありません。
「今の自分にどれくらいできるのか」を確認するところから、一緒に身体を動かしていきましょう!
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