運動が苦手でも大丈夫!身体の使い方は少しずつ身につけられます
「昔から運動が苦手だった」
「スポーツが得意じゃないからジムに行くのが不安」
「ピラティスも難しそう…」
運動を始めたいと思っていても、こうした不安から一歩踏み出せない方は少なくありません。
特に学生時代の体育や部活動で「自分は運動が苦手」と感じた経験があると、大人になってからも運動に苦手意識を持ちやすくなります。
ただ、運動が苦手だったことと、身体を動かす能力が低いことは必ずしも同じではありません。
身体の動かし方は、経験や練習によって少しずつ身につけていくことができます。
パーソナルピラティスは、自分のペースで身体の使い方を確認しながら運動を始めたい方にも向いています。
① 「運動神経が悪い」=身体が動かせない?
日常会話で使われる「運動神経が悪い」という言葉には、さまざまな意味が含まれています。
走るのが苦手、ボールを投げるのが苦手、ダンスが苦手など、スポーツによって必要な能力も違います。
一方で、身体を動かす能力には、筋力だけでなくバランス、柔軟性、身体の位置を感じる感覚、動きを調整する能力など、さまざまな要素があります。
つまり「スポーツが苦手だったから、身体を動かすのも苦手」と決めつける必要はありません。
まずは自分ができる動きから始めることが大切です。
② ピラティスは「動きを覚える」練習にもなる
ピラティスでは、普段あまり意識しない身体の動きを丁寧に確認します。
例えば、
🔸背骨を順番に動かす
🔸骨盤の位置を意識する
🔸肩甲骨を動かす
🔸股関節から脚を動かす
🔸呼吸に合わせて身体を動かす
など。
最初は「これどうやって動かすの?」と感じることもあります。
しかし、繰り返していくうちに少しずつ身体の感覚がわかってくることがあります。
自分の身体を自分でコントロールする経験を積めることは、ピラティスの大きな特徴です。
③ 「できない動き」も悪いことではない
ピラティスを始めて、
「片脚で立つのが難しい」
「左右で動きが違う」
「思ったように身体が動かない」
と感じることもあるでしょう。
ここで「自分は運動神経が悪い」と考える必要はありません。
むしろ、今まで意識していなかった身体の特徴を知ることができたと考えてみましょう。
できない動きが見つかれば、そこから練習できます。
最初から完璧にできる必要はありません。
少しずつ動きが変わっていく過程も、運動の楽しさのひとつです。
④ パーソナルなら「自分に合う難易度」から始められる
グループレッスンなどで周りの人についていけないと、不安になってしまうこともあります。
パーソナルピラティスなら、一人ひとりの状態に合わせてエクササイズの難易度を調整できます。
簡単な動きから始めて、できるようになったら少しずつステップアップ。
逆に、難しすぎる動きは負荷を下げて取り組むこともできます。
「周りについていけるか心配」という方でも、自分のペースで身体と向き合いやすい環境です。
⑤ 運動習慣がない人ほど「小さく始める」
運動を始めるときに、いきなりハードなトレーニングをする必要はありません。
まずは週1回から身体を動かす。
少し歩く時間を増やす。
家で軽く身体を動かす。
こうした小さな行動でも、運動習慣を作るきっかけになります。
大切なのは、「運動が得意になるまで始めない」のではなく、始めながら少しずつ身体の使い方を覚えていくこと。
運動経験が少ない方こそ、自分のペースで継続できる方法を選んでみましょう。
まとめ
「運動神経が悪いから運動できない」と決めつける必要はありません。
🔸身体を動かす能力にはさまざまな要素がある
🔸身体の使い方は練習によって変化する
🔸できない動きは身体を知るきっかけになる
🔸自分に合った難易度から始めることが大切
🔸小さな運動習慣を積み重ねる
運動は、得意な人だけのものではありません。
「身体を動かしたいけど、運動が苦手…」という方こそ、まずは無理なくできる動きから始めてみましょう!
【maison96pilates 平和島・大森海岸・大森町】では、一人ひとりの身体の状態や運動経験に合わせたパーソナルピラティスを行っています。
運動初心者の方、久しぶりに身体を動かす方、自分のペースで運動を始めたい方にもおすすめです✨
お問い合わせはこちら






