自分に合った身体づくりを始めよう
「なんとなく身体を変えたい」を具体的な目標にする方法
「運動を始めたい!」
「身体をスッキリさせたい!」
「もっと動きやすくなりたい!」
ピラティスを始めるきっかけは人によってさまざまです。
一方で、いざ始めようとすると「結局、自分は何を目指せばいいんだろう?」と迷うこともあります。
パーソナルピラティスは、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせて取り組みやすいのが魅力です。
だからこそ、最初に「何を変えたいのか」を整理しておくと、運動を続けるモチベーションにもつながります。
今回は、パーソナルピラティスを始めるときに考えたい目標の決め方を紹介します!
① まずは「なりたい身体」をイメージする
最初から細かい目標を決める必要はありません。
「姿勢をきれいにしたい」
「身体を軽く感じたい」
「運動不足を解消したい」
「スッキリした身体を目指したい」
など、まずは理想のイメージを書き出してみましょう。
ここで大切なのは、数字だけを目標にしないこと。
体重や体脂肪率も一つの指標になりますが、日常生活で感じる変化も立派な目標です。
「階段が楽になった」
「長時間歩いても疲れにくくなった」
「以前より身体を動かしやすい」
こうした変化も身体づくりの成果として見ることができます。
② 「見た目」と「身体の感覚」を分けて考える
身体づくりの目標は、大きく分けると見た目と機能があります。
見た目なら、ウエストをスッキリさせたい、背中をきれいに見せたい、身体のラインを整えたいなど。
機能なら、身体を動かしやすくしたい、バランスを安定させたい、日常動作を楽にしたいなどです。
どちらか一つに絞る必要はありません。
「見た目も変えたいし、身体も動かしやすくしたい」
という目標でもOKです。
自分が何を求めているのかを整理すると、取り組む内容も考えやすくなります。
③ 目標は「行動」に落とし込む
「身体を変える」という目標だけだと、何をすればいいのか分かりにくいですよね。
そこで、目標を具体的な行動に変えてみましょう。
例えば、
🔸週1回は運動する
🔸毎日10分程度身体を動かす
🔸座りっぱなしの時間を減らす
🔸普段の歩数を増やす
🔸食事のバランスを意識する
などです。
身体の変化は一日で完成するものではありません。
小さな行動を積み重ねることで、少しずつ身体の使い方や生活習慣が変わっていきます。
④ 「いつまでに」より「続けられるか」を考える
「1ヶ月で絶対に変える!」
と期限を決めることもモチベーションになります。
ただ、短期間で結果を求めすぎると、できなかったときに一気にやる気が落ちてしまうこともあります。
そこでおすすめなのが、「続けられるか」を基準に考えること。
仕事や学校、家事、趣味など、普段の生活を考えたうえで無理のない運動頻度を設定しましょう。
頑張りすぎて途中でやめるより、無理なく続けられる習慣を作る方が長期的な身体づくりにつながります。
⑤ 定期的に目標を見直す
最初に決めた目標が、ずっと同じとは限りません。
「最初は運動不足解消が目的だったけど、身体を動かすのが楽しくなってきた」
「姿勢を整えたかったけど、今度はボディラインも変えたい」
そんな変化があっても問題ありません。
身体が変われば、やりたいことが変わるのも自然なことです。
定期的に自分の身体や生活を振り返り、その時の自分に合った目標へ更新していきましょう。
まとめ
パーソナルピラティスを始めるなら、最初から完璧な目標を作る必要はありません。
「どんな身体になりたいか」
「日常生活で何ができるようになりたいか」
「そのために何を続けられるか」
この3つを考えるだけでも、目的がかなり明確になります。
身体づくりは、誰かと同じ目標を目指す必要はありません。
自分の生活や身体の状態に合わせて、無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。
maison96pilatesでは、平和島・大森海岸・大森町周辺で、一人ひとりの目的に合わせたパーソナルピラティスを行っています。
「何から始めたらいいか分からない」という方も、まずは自分の身体と向き合うところから始めてみましょう!
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