運動前後に意識したい5つのポイント
スポーツを楽しみながら、動きやすい身体をつくるためにできること
ランニング、ゴルフ、テニス、フットサルなど、趣味でスポーツを楽しんでいる方も多いですよね。
「もっと動きやすくなりたい」
「スポーツの後に身体が重くなる」
「久しぶりに運動すると身体が思うように動かない」
そんな経験はありませんか?
スポーツでは、筋力だけでなく、関節の動きや身体のバランス、動作をコントロールする力など、さまざまな要素が必要になります。
そこで大切なのが、普段から身体を整えておくこと。
今回は、スポーツをする方が日常的に意識したい身体ケアについて紹介します!
① 運動前は「身体を動かす準備」をする
スポーツを始める前から身体が固まった状態だと、思うように動きにくいことがあります。
いきなり全力で動き始めるのではなく、軽く身体を動かしていきましょう。
例えば、
🔸軽いウォーキング
🔸股関節や肩まわりを動かす
🔸身体をひねる動き
🔸軽いスクワット
🔸競技に近い動きを少しずつ行う
などです。
目的は「疲れること」ではありません。
これから行うスポーツに向けて、身体を徐々に動かしていくことがポイントです。
② スポーツ中は「身体全体」を使う
スポーツでは、一部分だけで動くよりも全身を連動させることが重要です。
例えば、ボールを蹴る動作なら脚だけを使っているわけではありません。
足元から膝、股関節、骨盤、体幹など、身体のさまざまな部分が関わります。
腕を振る動作でも、肩だけではなく背骨や胸郭、骨盤などが関係しています。
普段から身体全体を動かす習慣を作ることで、自分の動きを確認しやすくなります。
③ 「柔らかくする」だけが身体ケアではない
スポーツをしている方の中には、「身体が硬いから柔らかくしなきゃ」と考える人も多いでしょう。
もちろん必要な可動域を確保することは大切です。
ただ、柔らかいだけでスポーツが上手くなるわけではありません。
自分で動かせる範囲をコントロールすることも重要です。
「動かせる」
「支えられる」
「力を出せる」
こうした能力をバランスよく身につけることが、スポーツを楽しむ身体づくりにつながります。
④ 運動後は身体の状態を確認する
スポーツが終わったら、身体の状態を振り返ってみましょう。
「どこが疲れた?」
「左右で動きに違いはなかった?」
「いつもより身体が重くなかった?」
など、自分の身体を確認するだけでも気づきがあります。
運動後に軽く身体を動かしたり、ゆっくり呼吸したりする時間を作るのもおすすめです。
ただし、強い痛みがある場合は無理に動かさず、必要に応じて医療機関などへ相談しましょう。
⑤ ピラティスをスポーツの土台づくりに活用する
スポーツの技術練習とは別に、身体そのものを動かす時間を作ることもおすすめです。
ピラティスでは、身体の位置を意識しながら、体幹や股関節、肩まわりなどをコントロールして動かしていきます。
競技そのものを練習するのとは違い、自分の身体の使い方を見直す時間として活用できます。
「スポーツのために筋トレをしているけど、動きも見直したい」
「身体を上手く使えるようになりたい」
という方は、普段のトレーニングにパーソナルピラティスを組み合わせる方法もあります。
まとめ
スポーツを長く楽しむためには、競技の練習だけでなく、自分の身体を整えておくことも大切です。
🔸運動前は徐々に身体を動かす
🔸全身を連動させて動く
🔸柔軟性だけにこだわらない
🔸運動後に身体の状態を確認する
🔸普段から身体の使い方を見直す
スポーツのパフォーマンスを高めたい方も、まずは自分の身体を知るところから始めてみましょう。
maison96pilatesでは、平和島・大森海岸・大森町周辺でパーソナルピラティスを行っています。
普段のスポーツをもっと楽しみたい方や、身体の使い方を見直したい方にも、ピラティスは一つの選択肢になります。
競技の練習と身体づくりを上手に組み合わせて、動きやすい身体を目指していきましょう!
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