身体がスッキリ見える理由
体重は変わっていないのに「なんかスッキリした」と感じるのはなぜ?
ダイエットをしていると、
「体重はそこまで変わっていないのに、見た目が変わった」
「写真で見ると以前よりスッキリしている」
ということがあります。
その理由の一つが、姿勢や身体の使い方です。
もちろん、姿勢を変えただけで体脂肪が減るわけではありません。
ただ、頭や背骨、骨盤、肩、脚などの位置関係が変わることで、同じ身体でも見え方が変わることがあります。
今回は、姿勢と見た目の関係について紹介します!
① 姿勢が変わると「身体のライン」が変わって見える
例えば、背中が丸まり、頭が前に出た姿勢をイメージしてみてください。
胸が縮こまり、お腹も前に出て見えやすくなります。
反対に、背骨を無理なく伸ばし、胸郭や骨盤が自然な位置に近づくと、身体のラインが変わって見えます。
ここで大切なのは「胸を張って姿勢を良くする」だけではないこと。
身体には骨盤や背骨、肋骨、肩甲骨など多くの部分が関係しています。
一部分だけを無理に動かすのではなく、全身のバランスを考えることがポイントです。
② 「お腹が出て見える」のは脂肪だけが原因とは限らない
「お腹をへこませたい」という相談は多いですが、お腹の見え方には脂肪だけでなく姿勢も関係します。
例えば、骨盤の位置や肋骨の開き方によって、お腹が前に出て見えることがあります。
もちろん体脂肪を減らすことも大切ですが、身体の位置関係を見直すことで、立ったときの印象が変わるケースもあります。
そのため、ボディメイクでは、
🔸食事を整える
🔸筋肉をつける
🔸体脂肪を減らす
🔸姿勢や身体の使い方を見直す
といった複数の視点を持つことがおすすめです。
③ 姿勢改善は「力を入れること」ではない
「姿勢を良くしよう」とすると、胸を張って肩甲骨を寄せたり、お腹を強くへこませたりする人もいます。
一時的には背筋が伸びますが、ずっと力を入れ続ける必要はありません。
良い姿勢を考えるときに大切なのは、必要以上に力まず、呼吸をしながら動けること。
立っているときも、座っているときも、身体を固めるのではなく、その場面に合わせて自然に調整できることが重要です。
ピラティスでは、こうした身体のコントロールをエクササイズの中で練習していきます。
④ 姿勢は「立っているとき」だけの問題ではない
姿勢というと、立ち姿をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、日常生活では、
🔸座る
🔸歩く
🔸スマホを見る
🔸階段を上る
🔸物を持つ
🔸しゃがむ
など、さまざまな動きをしています。
どの動作でも身体の使い方にはクセが出ます。
だからこそ、姿勢改善を考えるなら、鏡の前で立ち姿だけを見るのではなく「普段どう動いているか」に目を向けることも大切です。
身体を動かしながら、自分のクセに気づいていきましょう。
⑤ パーソナルなら自分の身体に合わせて取り組める
姿勢の悩みは人によって違います。
猫背が気になる人もいれば、肩の高さが左右で違う人、反り腰が気になる人、頭が前に出やすい人もいます。
そのため、全員が同じエクササイズをすれば同じ結果になるわけではありません。
パーソナルピラティスなら、身体の状態を確認しながら、必要な動きや意識するポイントを調整できます。
「自分では何をすればいいか分からない」という方にこそ、マンツーマンで身体を見てもらうメリットがあります。
まとめ
姿勢が変わったからといって、体脂肪が減るわけではありません。
ただし、背骨や骨盤、肩、肋骨などの位置関係や身体の使い方が変わることで、同じ体重でも見た目の印象が変わることはあります。
ダイエットやボディメイクをするときは、体重だけを見るのではなく、
「どういう身体になりたいか」
「どう動けるようになりたいか」
まで考えてみましょう!
maison96pilatesでは、平和島・大森海岸・大森町周辺で、姿勢や身体の使い方を見ながら行うパーソナルピラティスをご提供しています。
姿勢改善やボディメイク、運動習慣づくりを始めたい方は、ぜひ自分の身体と向き合う時間を作ってみてください!
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