軽く動いてスッキリする習慣
「今日はなんとなく身体が重い…」そんな日に試したい無理のない運動
雨の日になると「なんとなく身体が重い」「動く気になれない」「一日中だるく感じる」ということはありませんか?
天気が悪い日は外出する機会も減り、普段より身体を動かす量が少なくなりがちです。
さらに、気分が乗らないからと一日中座ったり横になったりしていると、余計に身体を動かしにくく感じることもあります。
そんな日は、激しい運動を頑張る必要はありません。
大切なのは、無理のない範囲で身体を動かすこと。
今回は、雨の日でも取り入れやすい軽い運動習慣について紹介します!
① 朝から身体を少し動かす
雨の日は、起きてから身体を動かすまでの時間が長くなりがちです。
まずはベッドから起きたら、軽く身体を動かしてみましょう。
🔸大きく深呼吸する
🔸肩をゆっくり回す
🔸背中を丸めたり伸ばしたりする
🔸身体を左右にひねる
🔸その場で軽く足踏みする
全部やる必要はありません。
数分でも身体を動かすことで、「今日は何もしていない」という状態を避けやすくなります。
朝から頑張った運動をするより、まずは身体を起こす感覚でOKです!
② 座りっぱなしの時間を減らす
雨の日は自宅で過ごす時間が増えることもあります。
テレビやスマートフォン、仕事などで長時間同じ姿勢が続くと、身体を動かす機会がさらに減ってしまいます。
そこで意識したいのが「こまめに立つ」こと。
例えば、
🔸トイレに行ったついでに少し歩く
🔸飲み物を取りに行く
🔸1時間に一度は立って身体を伸ばす
🔸電話中は立って過ごす
など、小さな動きでも構いません。
まとまった運動時間を作れない日ほど、日常の中に動きを散らしてみましょう。
③ 雨の日こそ室内で全身を動かす
外を歩けない日は、自宅やスタジオなど室内で身体を動かすのもおすすめです。
スクワットや軽い体操、ストレッチなど、スペースが大きくなくてもできる運動はたくさんあります。
さらに、ピラティスなら身体を大きく移動させなくても、全身を使った動きを取り入れることができます。
背骨を動かしたり、股関節を使ったり、体幹を意識したり。
「今日は外に出て歩けなかったから何もしない」ではなく、室内でできる方法に切り替えるのも一つの選択肢です。
④ 「汗をかくこと」を目的にしすぎない
雨の日に身体を動かすとき、「せっかく運動するなら汗をかかなきゃ」と考える必要はありません。
運動の目的は汗をかくことだけではないからです。
軽く身体を動かすことで、身体を使う時間を作ることができます。
特に運動習慣を作りたい人は、「毎回しっかり運動する」よりも「少しでも身体を動かす」という選択肢を持っておくことが大切です。
その日の体調に合わせて、運動量を調整しましょう。
⑤ 「休む日」と決めるのもOK
ここまで紹介してきましたが、雨の日に必ず運動しなければいけないわけではありません。
疲労が強い日や睡眠不足の日なら、身体を休ませることも大切です。
「今日は軽く動く」
「今日はしっかり休む」
この判断ができることも、長く運動を続けるための大切なポイントです。
運動を習慣にするなら、毎日100点を目指すより、状況に合わせて30点、50点の日を作るくらいの感覚でも十分です。
まとめ
雨の日に身体が重く感じるときは、無理に激しい運動をする必要はありません。
🔸朝に数分身体を動かす
🔸座りっぱなしを減らす
🔸室内で全身を動かす
🔸汗の量だけで運動を判断しない
🔸疲れている日はしっかり休む
大切なのは、その日の身体や生活に合わせて運動量を調整すること。
「雨だから何もできない」ではなく、「雨の日だから室内でできることをやってみよう」と考えると、運動習慣も続けやすくなります。
maison96pilatesでは、平和島・大森海岸・大森町周辺でパーソナルピラティスを行っています。
天候に左右されず身体を動かす習慣を作りたい方は、自分に合った無理のない運動から始めてみましょう!
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